美味しい中華そばをいただき、お腹いっぱい幸せいっぱい ♪
食事をした近場、CJOの温泉パスポートが使えるんは二ヶ所。
でんなぁ~、どこも " 加温 " " 循環 " " 塩素投入 " のトリプルバッド。
考えてん答えはいつも同じ、やっぱ長湯温泉!
車も少なく快適な農道を走り、竹田市内から20分ほどで到着。
そや、最近のニュース。あん " 七里田温泉 下湯 "
今月22日、県内で起こった震度5強の地震、そん影響で湯量が激減。
全国の温泉ファン垂涎の下湯、再開の見通しなく存続危機。
訪ねた万寿温泉、ボロ美この上なし。
でんいらん手は加えられてなく、純粋に長湯のお湯を楽しめる。
" 千寿 " や " しず香 " もええけど、最近はもっぱらこちら。
『 こき、お金入れるで 』ゆりぃ~受付の爺ちゃん、確認したら再びお昼寝 (^^;


大分県内の感染者、猛威を振るうオミクロン今日は448人。
おじぃ~! 仕事やお外へのお出かけ、しんけん気をつけな。
そげんコツ、ここは関係なし。
珍しく湯上りのお父さんと入れ違い、いつもほぼ貸し切りの極上タイム。
この日は、家族風呂の扉が開いてたんで撮影させちもろうた。



薄濁りの過去画像は昨年4月、今日は新鮮な色あい。
自然からいただくありのままの贈物。うっすら湯膜、新鮮で濃い成分の証。

広い窓ごしに長湯の町、露天風呂のような解放感。
pH6.9 湯温54℃、グッキシなお湯とのんびり遊ぶ ♪



ありがとうと声をかければ、おじいちゃんピクともせずまだお昼寝中 (^^;
不愛想を通り越したほったらかし、またね。

