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 『 惹湯報告 Vol.874 菜の花冷鉱泉 』

日頃は車やけん、歩くと移動する時間や目線が違う。

菜の花を眺めた後は、ゆっくり里山を散策。

民家の庭にハクモクレン、青空に映えてええのぉ~。

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・・・ん?

多分、興味のない人は絶対に喰いつかん光景 (゚0゚;

いきなり、デベソおいさんのスイッチが入った。

ズボンに黄色い花粉をつけながら、菜の花畑の畔をズンズン進む。

・・・あらま!

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足元に流れる小川はうっすら白濁、見上げた先に堆積物ドーム 

 

この地区は、塚野鉱泉から直線距離で1kmちょっと。

近くにある大分県民の森にも、温泉があった。

15年ほど前に訪ねた時はすでに利用されておらず、

係の方から案内してもらった浴槽は空っぽ ( 残念 )

 

小川に手をつければ期待を裏切る冷たさ、温泉じゃないの?

堆積物ドームの頂上からは、チョロチョロと絶え間なく流れ出ている。

すくって口に含めば、わずかに甘くて塩辛い。

間違いなくカルシウムとナトリウムを含む冷鉱泉マグネシウムは少なめ?

温泉の研究資料にも載っていない物件、久しぶりに出会えた。

ずっと宿題にしていた、湯布院某所も気になる。

是非、再訪して確認しなければ・・・。

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