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Vol.543 『 荒編籠の湯 』

10年ほど前、昭和40年後半のゼンリン住宅地図を手に入れた。
晩酌のあてには最高、ダラダラ眺めれば酔いにまかせたプチ別府散歩。


そん中で、個人名なのか温泉の施設名なのか気になる場所がいくつか。
板井さんちは、いまだ泉ちゃんの呪縛から逃れられないでいる。
も一つ橋○さんち、M氏のご尽力も報われず両方とも未湯のまま。
そしてその傍に怪しげな記載の某所、こちらも長年の懸案でござった。


『 連休やけん、今日は孫んごが来ちょんので 』
ご亭主の三好青海入道様、すこぶるご機嫌の様子。
悠久大王様と荘園3-1殿のお力添えで、ようやく入口の鉄門扉が開いた ♪
『 あんたら、いい時に来たわ。一番風呂で ! 』
  
         
             手入れが行き届いた庭を眺めながら、お湯をいただく。


         
           でんな、思うんやけど。なし、気安く入れちくれるんやろか?
                  訳分からん、他人なんに ・・・ 。
       お湯も人も底なしにすてきなこん町、こげな出会いがうれしくて今日も通う。
       
       




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