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惹湯報告Vol.468 『 百年湯 』

青鬼殿、いかがお過ごしでしょうか。もう、何年もお会いしていませんね。
別府のお湯に、ザボンや柚子が浮かぶ季節になりました。
明ければ、新しい海門寺温泉も出来あがる・・・そんな年の瀬です。


この街を歩き始めて12年、時々とんでもない物件に出会う事があります。
あの日も誘われたどり着けば、以前確認しその後忘れていた青トタンと感激の再会♪
『 これかえ、もう百年経っちょんので 』 すごい事を、さらりとお母さん。
三方から湯船に向かう階段、今もその数だけで使われているご近所温泉です。
触れればほのかに温かい別府土類、湯溜め中だったので無理強いはせず次回へ。
        

まだまだ、新しい発見があるかも知れない底なしの聖地。
きちんと対峙して歩けば、これから先も埋もれた温泉遺産に出会える事でしょう。
あわただしく過ぎる昨今、御身大切にされ達者でお暮らし下さい。
いつの日か、また青鬼殿と同道出来る事を念じて・・・赤鬼より。
        




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