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Vol.99 『 地獄原温泉 』

お湯に浸かりながらお父さん達が世間話、どうやら節ちゃんというお婆ちゃんの事らしい・・・。
  『 昨日もな、こき来ちょった 』 『 へー、なにしょったんかぇ? 』
  『 また、賽銭箱を漁りよったんで 』 『 どけこげならんなー 』
  『 朝早よー北浜へ下りて行っち、飲み屋街を歩くらしいけど 』
  『 それで何時もんごと、肩をたたかれるんやろ? お巡りさんに 』
  『 バアちゃん、なんぼ落ちちょん物でも拾うちポケットに入れたら悪りぃんでー 』
  『 また、アンタかえ・・・っち、パトカーで帰ってくるけんな 』 『 ガハハハ・・・ 』


湯上り、満開の桜を眺めながらいでゆ坂を上ると 『 渋の湯 』 が見えてきます。
入口に大きなビニール袋を両手に提げたお婆ちゃん 『 これからお風呂かな・・・アレレ? 』
女湯だけでなく男湯も覗いて何やら独り言、それを何度も繰り返しています。
  『 あっ、 節ちゃんだー! 』




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