以下の内容はhttps://ohirune-manbou.hatenablog.com/entry/20061024/p1より取得しました。


惹湯報告Vol.218『縁(よすが)の湯』

山手から下りて来ると、小さなコンクリ湯小屋が見えてきました。
外観の写真を撮っていると『ナンしよんのかぇ?』っち、言いながら大家のお父さん登場。
『外んじょうじゃつまらんやろがぇ、中も撮ってんいいで』 ご自身自ら案内をいただくと
淡く青いタイル張りの浴槽に澄んだお湯が満たされていました。
『写真もありがたいんやけど、入らせて貰ろうたらもっとうれしいなー』
恐る恐るお願いしたら 『いいで、ゆっくりしよ』、あっさりと了承です・・・♪


清潔に保たれたご近所に住まわれている方だけの生活温泉、
朴訥なお父さんと優しいお母さんが守っています。どうぞ、いつまでもこのままで。
まち歩きで訪ねる共同温泉は、心のよりどころです。
こんな施設が別府には幾つあるのでしょうね、何度足を運んでも終わりはありません。


   




以上の内容はhttps://ohirune-manbou.hatenablog.com/entry/20061024/p1より取得しました。
このページはhttp://font.textar.tv/のウェブフォントを使用してます

不具合報告/要望等はこちらへお願いします。
モバイルやる夫Viewer Ver0.14