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惹湯報告Vol.191 『とりの湯』

先日は『タヌキの湯』、今日は『イタチの湯』をいただきました。
うれしい事が次から次、これだから湯めぐりは止められません。
約束の時間には早いのですが、訪ねるとお父さんはもう待っていてくれました。
『おはようございます』『よう来たなー。洗面器はワシのを使こうちいいけんな』
『ご無理をお願いしてすみません、ありがとうございます』
『なーんも気にせんでいいんで、ゆっくり入りよ』 ンもうコモ助、うれPー♪
ずっと憧れていたイタチ様、やっと逢えましたね。
清潔な浴室、素朴な湯船にザんブと浸かれば湯の華がザワザワ乱れ舞。
熱めのお湯は心地よく、硫黄の匂いに包まれ長々デレデレといただきました。


風呂上り後、陽を浴びた輝く山を眺めていたらお父さんが声をかけてきました。
『とりの湯は、よかったろうがぇ』 『・・・えっ、とりの湯?・・・』
イ・タ・チじゃ、ないの?????




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