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アップオアダウン/Up or Down? その2

アップオアダウンは大御所コンビのヴォルフガング・クラマーとミヒャエル・キースリングによるデザインのボードゲーム(カードゲーム)です。2024年作品。

先日の記事(→「アップオアダウン」)では微妙な評価だったのですが、The Game Gallery の「ベストボードゲーム 2025年編」動画に冒頭から登場したのを拝見して、Board Game Arena(ボードゲームアリーナ、BGA、オンラインプレイ)でプレイし直しました。結果、かなりの高評価に見直しました。(取り上げていただかなければ、そのまま良さを見逃してしまうところでした)

カードには数字があり、1から120を超える値までがそれぞれ1枚ずつあります。それぞれ色分けされており、6色あります。

手札を使って場からカードを取得して、個人別の場に並べます。取得後は3列にカードを並べます。この際、カードの数字が昇順か降順に並ぶようにします。最終得点は、各列のカードの枚数と各列の色の中で最も枚数が多い色のカードの枚数を掛けたものです。

今回、Board Game Arena で2人プレイ。

まず、序盤から頭を使う展開。プレイ感は苦しい。これが最後まで続きます。というのは、色の周期性を最初から意識したからです。同じ色のカードをたくさん集めると高得点ですが、その数字には周期性があります。「6の次に同じ色が登場するのは12、だから今同じ色の18を取るのは良くない。しかしいつまで待つことができるのか」と考えるのです。そして、うまくいかないことも多いので、そのフォローを考えます。これが非常に厳しく、苦しく、頭を使います。プレイ感としては、「ロストシティ」に近い(褒め言葉)。

これは、プレイ人数が前回の3人から2人になったのに加えて、Board Game Arena でコンピューターが細かい手続きを行なってくれるのでゲーム内容に集中できたということがあると思います。

プレイ感が苦しい(褒め言葉)、プレイ時間よりも重いカードゲームです。

リンク

www.youtube.com




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