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ハステ・ヴォルテ?(書けた?)/Haste Worte?

「ハステ・ヴォルテ?」はヴォルフガング・クラマーとミヒャエル・キースリングによるデザインのボードゲーム(カードゲーム)です。いわゆるワードゲームの分野のゲームとなります。1997年作品ですが、次のYouTube動画のClockwiseWorks(日本語版のパブリッシャー)らしきアカウントによるコメントによると2018年のリメイクをベースとした日本語版だそうです。日本語版は2025年12月に発売されたばかりです。

冒頭の年号ですが、Huchからの出版になったのが2009年のようですのでそちらで認識されていたのかと思います。
今回の日本語版はHuchの2018年版をベースにして制作しております。

【ハステ・ヴォルテ?】現代に復活した程よいワードゲーム / ボードゲーム レビュー - YouTube https://www.youtube.com/watch?v=ZWe0rKE-Ua0

ヴォルフガング・クラマーとミヒャエル・キースリングはボードゲーム界の超がつくほどの大御所です。この二人によるワードゲームは聞いたことがありません。一体どんなゲームとなっているのか気になります。

今回6人でプレイ。

人数が多いと時間がかかりすぎるとの事前情報があり、コースを短縮してプレイしました。(なので、ルール記載と盤面が異なります)

連想単語書き出しゲームです。他人とは異なる言葉を短時間にたくさん書くことができれば勝利に近づきます。言葉をたくさん書いて駒をゴールへと進めます。

戦略的なゲーム性と、盛り上がるパーティーゲーム的なコミュニケーションゲームとが上手く統合してあると思います。言葉を書く力が弱くても、それに合わせた戦略をとれば勝つ手段があるのが面白いですね。

盛り上がりポイントがありつつ、盤面をよく見て戦略も考えます。それでいて軸足はしっかりと言葉の紙への書き出しです。

元はドイツ語でのワードゲームだと思いますが、日本語に合わせたローカライズがきちんとなされた労作です。

オリジナリティを感じさせるワードゲームです。

リンク

  • クロックワイズ ワークス (Clockwise Works)




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