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オリックス/Olix

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オリックスライナー・クニツィアによるデザインの2人用ボードゲームです。BoardGameGeekによれば1994年作品。スタートプレイヤーの決定以外に運要素がない完全情報公開型のアブストラクトゲームです。雑誌の付録として登場したゲームが、出来がいいので販売に至ったとの話です。

碁盤の目状のゲーム盤があります。手番がきたら担当色の駒をゲーム盤のマスに置きます。ゲーム名の文字の形、つまり、「O」、「L」、「I」、「X」の形を自色だけ作ると勝利へと近づきます。いずれかの1文字を一定サイズ以上で作れば即勝利です。

そんなアイデア一発勝負みたいなルールでゲームになるのか不安に思いますが、これが面白い。この4文字、なかなか特徴が異なり、あちらを立てれがこちらが立たず、でも共通部品もあって…と高度な思考力を求められます。先の先まで読む必要がありますが、なかなかそうはできません(人間の能力的に)。複雑な五目並べです。未経験ですが連珠など感覚が近いのかもしれません。凡人同士ではミスをした方が負けます。これはアブストラクトゲームの常ですね。

繰り返し遊びたくなるゲームです。

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