以下の内容はhttps://ohigedokoro.hatenablog.jp/entry/2021/las-vegasより取得しました。


ベガス/Las Vegas

f:id:higedice:20210122215230j:plainf:id:higedice:20210122215221j:plainf:id:higedice:20210122215226j:plainf:id:higedice:20210122215234j:plain

ベガスはアレア(area)ブランドのボードゲーム(ダイスゲーム)です。2012年ドイツ年間ゲーム大賞ノミネート作品。戦略的ゲームではありますが、ダイス運も必要です。

6軒のカジノがあります。各ラウンド、各カジノにお金(紙幣)を複数置きます。各カジノに置く金額や枚数は平等ではありません。それをダイスを振って取り合います。

手番では自分専用の色のダイスを振ります。最初は8個です。結果から目を1種類選び、その全てを対応するカジノに置きます。各カジノには1から6のダイス目に対応した数字が振ってあります。置いたら次の人です。同様に繰り返し、また手番がきたら残りのダイスで同様に行います。ダイスを置き切ったら1ラウンド終了。

各カジノで置いているダイスが多い人から順にお金を獲得します。ただし、同じ数のダイスを置いている人が複数いる場合、その人たちはお金を獲得できません。ハゲタカのえじき的なバッティングルールです。

規定ラウンド数でゲーム終了です。持っている金額が多い人の勝ちです。

まず、各カジノにお金を置くときから声が上がります。金額差などに皆注目するのです。そして、そのテンションでダイスをじゃらじゃらと振るのにはプリミティブな喜びがあります。

手番の選択肢はシンプル。しかし、他のプレイヤーのこれまでの選択をよく見ないといけません。バッティングのルールはそれを加速して熱くさせます。ダイスを投入したところでうっかりやたまたまでバッティングすると、お金を得られないだけでなく、ダイスを少量しか投入していない人がお金を取っていってしまうのです。ダイスを少量しか投入していない人は他のカジノにダイスを多く投入していますから、不利な戦いを強いられます。そうならないように、あるいは漁夫の利を得られるよう、戦略を考えてダイスを配置します。同時にダイス目は運。確率を考慮しても自由には決められません。そこが盛り上がります。

バリエーションルールではどのプレイヤーのものでもない中立色のダイスが加わります。このルールは大変お勧めです。

人数は3-4人いる方が面白いと思います。

30分程度で終わる、比較的気軽なゲームではあります。ルールも簡単です。面白いボードゲームだと思います。

リンク

  • メディア: おもちゃ&ホビー

  • メディア: おもちゃ&ホビー

  • メディア: おもちゃ&ホビー




以上の内容はhttps://ohigedokoro.hatenablog.jp/entry/2021/las-vegasより取得しました。
このページはhttp://font.textar.tv/のウェブフォントを使用してます

不具合報告/要望等はこちらへお願いします。
モバイルやる夫Viewer Ver0.14