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アンダーウォーターシティーズ/Underwater Cities

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アンダーウォーターシティーズは、3時間かかる重量級ボードゲームです。今回4人でプレイ。

海底に都市を建設したり、周辺施設を建設して勝利点へと結びつけます。各設備には生産機能があります。拡大再生産です。

カードごとに異なる特殊能力のテキストが印刷された大量のカードを使います。それらをうまく強い組み合わせで利用すると勝利に近づきそうです。

まず目に入るのが、半球状の海底都市のコンポーネント。SFに登場するカプセル状の都市が用具として大量に入っているのです。これを建築するのか! 熱い!

プレイ時間がいかにも長くなりそうなので、途中から他のプレイヤーのプレイ中に次の人がプレイを始める流れにします。それもありちょっとソロプレイ感が高い印象。処理すべき事項が多いのでこういった流れとなります。コンピューターゲーム化するとボードゲームよりも面白くなるゲームかもしれませんね。

カードは高得点に結びつくカードの存在を知らないと勝利しにくいパターンもあるので、大量のカードを把握したほうが有利そうです。

学校の部室などに置いて、1週間毎日繰り返しプレイするなどの場面で活躍しそうです。

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  • メディア: おもちゃ&ホビー




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