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遊びの流儀 遊楽図の系譜 展に行ってきた

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東京・六本木の東京ミッドタウン内にあるサントリー美術館で開催中の「遊びの流儀 遊楽図の系譜」展に行ってきました。

盤双六や天正かるた、うんすんかるたの古いものの実物を見ることができて大満足です。葵の紋のついた、将棋盤、碁盤、双六盤も豪華で美しいものでした。ゲーム用具入れの小箱には親近感を覚えました。嫁入り道具のゲーム用得点記録盤(菊折枝蒔絵四種盤)も豪華で、普段ボードゲームで「木のコマの質感がいい」などと言っているのが寂しくなるほどでした。花札等のかるたは滴翠美術館所蔵のものが多く、そちらも気になりました。

ゲームにばかり興味を持って行きましたが、踊り・舞踊についての言及も多くありました。考えてみると、踊りのような無形のものこそ構成に残るのが難しく研究も難しいのでしょうね。

写真のお土産は図録と双六盤のデザインをつかったノート。

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