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近衛兵/Die Pratorianer - 古代ローマの新しいゲームより

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元老院議員/Sanator - 古代ローマの新しいゲームより」の続きです。

古代ローマの新しいゲーム/Neue Spiele im alten Rom」に収録されている14のゲームのうち、「近衛兵/Die Pratorianer」を4番目に遊びました。

近衛兵は、10分で終わるということになっている短時間ゲームです。今回4人でプレイ。

カードを裏向きに広げ、手番が来たらランダムに1枚引きます。カードには5色あり、それぞれ政治的な陣営を表します。それぞれの色は、2つの対立する陣営と1つの中立陣営となっています。引いたカードが同一陣営か中立のうちは引けば引くほど得点が伸びます。ところが、敵対する陣営のカード引いてしまうとその手番での得点は0点となり次の人の番となります。誰かが一定点数に届いたらその人の勝ちでゲーム終了です。同数字を引くと有利となるルールもあります。

いわゆるバースト系のゲームです。この日はそれまで緻密なアブストラクトばかりプレイしていたので、気軽なめくり軽バーストゲームの良さがよくわかります。

バースト系の常で、点数が勝っている人は手堅いところで止めて、負けている人は一発の大きな得点に掛けてたくさんめくります。中立色の存在がうまく、1枚目にめくればラッキーと、これまでに引いた数字を引けばラッキーとなり、大変に盛り上がります。

順位が中間程度のときに欲張りすぎて、そのときの差を埋めることができずに敗北。運ゲーであり運に翻弄されるところが面白いのですが、プレイヤーの判断は確実に勝負に確実に影響します。

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