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バザリ(バサリ)/Basari



こう思った! これはまるで《ハゲタカのえじき》を立派にしたボードゲームだと。
毎ターン、各プレイヤーには3つの選択肢があります。それを示すタイルを持っていて、裏向きに1枚出し、皆で一斉に表に向けます。3人以上が同じ選択をしてしまうと、その人達はそのターンは行動できません。1人だけならば、予定通り実行できます。そして、2人の場合はその人達同士で交渉し、どちらが実行できるか決めます。交渉といってもルールの手順に従うだけです。交互に「これだけ宝石を渡すから、私だけにそれを実行させてほしい」と言う提案をします。相手はそれを引き受けるか、さらに価値を釣り上げた提案をします。
細かいところでは、駒を前に進ませる6面ダイスを振ったときに、「6-ダイスの目」だけ勝利点が入るなど、運の要素を盛り込みつつ、単純に有利不利にしないのもデザイナーのセンスが光ります。
それらがうまくまとまって、全体としての完成度が高い。
ルールは単純、勝つのは難しい。まさにそれを実現した90年代ドイツゲームだと思います。

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