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いつかみのれば - 対戦格闘ゲーム漫画としてうなづく作品


ボードゲーム仲間に、これひげさんにお薦めだからと渡された漫画。格ゲー(対戦格闘ゲーム)を扱う百合漫画だと言います。
僕は対戦格ゲーム大好き人間です。中学1年生の頃ストリートファイターIIがゲームセンターに登場。それにハマり格闘ゲーム全盛の頃に中学高校時代を過ごしました。大学生の頃にあまり熱中しては遊ばなくなりました。大学卒業後はほとんど休業。しかし、十数年経って、ここ2年強ストリートファイター4や5で遊んでいます。
そして、この漫画《いつかみのれば》ですが、とてもいいですね。
対戦格闘ゲームで重要なフレームについての解説が序盤から登場。つまり、(いまどきの)格ゲーはパラパラ漫画のように1秒間に60枚の絵が表示されます。この1/60秒のことを1フレームと呼びます。それで、この技は攻撃を出してから相手に当たるまで○フレームだけ時間がかかるとか、ガードされた場合○フレーム有利とか不利とかいうんですね。つまりとてもマニアックであり格ゲー解説漫画。
熱いのは「格ゲーって面白いの?」から始まるやりとり。セリフにある通り、勝っても嬉しくないし、負けると悔しいってところあるんですよね。このメタ視点描写に特徴があり特に面白いところだと思いました。

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