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宮沢賢治記念館・宮沢賢治童話村 - 岩手旅行2017夏その8


台温泉の松田屋旅館 - 岩手旅行2017夏その7」の続きです。
岩手滞在時間が増えたので、宮沢賢治記念館へ行くことにしました。
花巻温泉・台温泉から宮沢賢治記念館までタクシーで移動。4280円。
さらに、近くの山猫軒で食事をして、宮沢賢治童話村へも行きました。
宮沢賢治記念館と童話村は、どちらも入場料が恐ろしく安い。倍は取ってもいいんじゃないかと思いました。
宮沢賢治は小学生の頃、先生が銀河鉄道の夜のアニメを見て感動したらしく、学校でそれを見たのがきっかけで小説もいくつか読んだのでした。
宮沢賢治記念館は、見た目はキャッチーなところがありますが硬派な展示の博物館でした。もうちょっとジブリ美術館の座れる猫バスみたいなミーハーな展示があってもいいんじゃないかなと思ったのですが、その話は宮沢賢治童話村での話に続きます。



駐車場にあるお土産屋兼レストランの山猫軒へ。
お餅をいただきます。演出が楽しい。



恐ろしく長いまっすぐな階段を降りて宮沢賢治童話村へ移動。
こ、これは! 先ほど考えたジブリ美術館の座れる猫バスみたいなミーハーな展示! しかも、ジブリ宮崎駿は存命で館長であり、展示内容にも関わっていますが、宮沢賢治は故人。故に宮沢作品を元に色々な人が想像力を広げたり調査研究したりして展示作品を作っています。そこに違いを感じますが、これは記念館とは別の楽しさがあります。










童話村前のバス停よりバスで花巻駅へ。


1時間ほど電車を待ち、盛岡駅へ移動。新幹線に乗って帰りました。

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  • 作者:宮沢 賢治
  • 出版社/メーカー: 新潮社
  • 発売日: 1989/06/19
  • メディア: 文庫




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