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ラミィキューブ/Rummikub


1980年ドイツ年間ゲーム大賞受賞作品。トランプを薄い牌・タイルにしたような用具を使います。実際トランプ2組でも遊ぶことができそうですが、利便性とプレイ感覚がだいぶ違ったものになるでしょう。
ブログを振り返ると、2007年2月に初プレイしています。しかし、その後何度も遊んでいるし、特に最近繰り返し(1回3時間を少なくとも8回)プレイしています。過去のブログ記事も短い。そんなわけで改めて今の感想を書きます。
ラミィキューブはパズル的なゲームです。手札を全員共有の場に出していきます。手札を誰よりも先に出し切ったら勝ちです。
手札を出すには、3枚以上の同色の連番にするか、3枚以上の別の色の同数字にします。
さて、その先が重要です。ラミィキューブでは場の札を上記ルールに反しない範囲で好きなように組み替えていいのです。そこに手札を付け足すこともできます。これが無限の可能性があるようでいて難しい。しかし、人間は成長するもので、いつの間にかできるようになるのです。脳の普段使っていない部分を使う感覚になります。とても疲れます。苦しいです。でも爽快です。タイルをカチカチと組み替えるのも楽しい。
これらの感覚こそが、繰り返し遊びたいと思わせるのです。

ルールブックに書いていないこととして、僕は人から聞いた大会用ルールを採用しています。
各手番1分の制限は入れた方がいいと思います。ゲームが長時間になるのを防いでくれるだけでなく、区切りができて急ぐことでゲーム性もいい方向になると思います。
タイマーは、ラミィキューブ公式タイマーはイマイチです。使用毎に時間を再設定する必要のないタイマーがあると便利です。具体的には、「ダイソーの100円ボードゲーム」記事のコメント欄をご参照ください。iPhone用アプリでRummiTimerというアプリもありましたが今日は見当たりませんでした。ただ、これは力強く扱って電話機を壊してしまいそうで怖いですね。

リンク

  • 発売日: 2011/11/18
  • メディア: おもちゃ&ホビー

  • 発売日: 2005/04/25
  • メディア: おもちゃ&ホビー

  • メディア: おもちゃ&ホビー




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