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ごいた を3人で


能登半島宇出津うしつのみに伝わり、近年広がりを見せる《ごいた》。
ピグフォンの3人用ルール(ルール監修・草場純)でごいたを遊びました。
3人用、これがなかなかそれらしくプレイできます。これで改めて思うのは、本来の4人用の完成度の高さ。そして、4人のごいたでは見えない札が多いということ。
本来ごいたは4人で、2対2のチーム戦を行います。今回の3人用ルールでは個人戦です。2枚の札を最初ランダムに抜きます。他は配りきり。各人に10枚ずつ。仲間はいないので、自分が持っていなければほとんどは対戦相手が持っています。つまり敵に受けられやすい。この辺りのプレイ感覚が少し違います。でも2枚隠すだけでかなりの再現度です。《ドメモ》を思い出します。
出すべき札の数が本来の8枚よりも多い10枚なのはかなり遠く感じます。
それでもかなりごいたらしく、またチーム戦でない分単純化されており、ゲームを普段あまりしない人でも遊びやすいのではないかと感じました。ゲーム好きは、このルールで遊ぶことで本来のシステムの特徴を改めて理解できるのではないかと思いました。

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