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一つの指輪、二つの指輪

一つの指輪はもうできた。今日は二つの指輪を取りに行く日だ。今、職場にいるのが問題だがね。根回しと言う日本的スキルをそれなりにできるようになってからでよかった。(暗号)
ところで、「At Dawn in Rivendell: Selected Songs and Poems from The Lord of the Ringsロード・オブ・ザ・リング〜リヴェンデールの夜明け」という CD があります。
映画の「ロード・オブ・ザ・リング」とは関係なく、原作の John Ronald Reuel Tolkien/J・ R・R・トールキン の小説、「指輪物語」に出てくる歌や音楽を実際に作ってみたという風の CD です。7、8年前に有楽町のビックカメラでたまたま見つけました。
ジャケットには、Christopher Lee/クリストファー・リーのアップ!

クリストファー・リーは、映画ではサルマン(長身の「悪い方」の魔法使い)を演じていました。映画をやっている頃に何かで読んだ記憶によると、高齢のクリストファー・リーは、リアルタイムで指輪物語原作を読んでいたファンで、本当はガンダルフ役をやりたかったそうです。僕はサルマンにピッタリで、本当にサルマンがいるように見えた映画には本当に感動しましたが。
さて、この「At Dawn in Rivendell: Selected Songs and Poems from The Lord of the Ringsロード・オブ・ザ・リング〜リヴェンデールの夜明け」という CD 、再生してみると、早速1曲目がクリストファー・リーによる朗読です。小説・映画でも最初にあるあれ、「一つの指輪は・・・」です。これだけでもう感激。
さらに、ゴンドールの歌はもう騎士たちの国の歌という雰囲気だし、トム・ボンバディル(映画には出てこないよ!)の歌も素朴かつ軽快で、ホビット庄を出たばかりのホピットたちの冒険を思い出させます。
とにかく、映画よりも小説が好きな人にはお勧めです。
むむ、今見つけたのだけれど、これ「Leaving Rivendell」は続編?

他にも色々あるのね。

  • アーティスト:陸上自衛隊中央音楽隊
  • 出版社/メーカー: ユニバーサル ミュージック クラシック
  • 発売日: 2004/03/24
  • メディア: CD

  • アーティスト:Kim Skovbye
  • 出版社/メーカー: Fonix Musik
  • 発売日: 2017/07/21
  • メディア: CD
↓小説





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