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「リミット 刑事の現場2」第1回の感想

NHK のドラマ「リミット 刑事の現場2」「第1回 その男は、悪魔」を観た。
とにかく不気味で気持ち悪いドラマであった。不気味というのは、別に血が沢山出るシーンがあるとかそういう不気味さではない。登場人物の感情というか、心の底から湧いてくる強い情念のようなものがぶつかり合うのだ。そして、話が進めば進む程、最初の通り魔事件と、その直後の様子をケータイで写真に撮る群衆の感情への鈍感さが逆に不気味に思えてくるのである。
また、武田鉄矢というと、金八先生文化放送で朝説教じみた話をする、良い事を教える先生のイメージがあったのだけれど、今回はその真逆のこれまた本心しか語らないのだけれど、何を考えているのかわからない不気味な演技だった。
音楽は映画の攻殻機動隊を思わせる、美しさと混沌を両立しているような曲でぴったりだったと思う。
続きを観たくなる作品である。

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