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USBメモリで持ち運び可能なパケットキャプチャソフト

USBメモリで持ち運び可能なパケットキャプチャソフトがありました。日本語の情報が見つからないので、自分で書くことにします。
そのソフトの名前は、「Wiresharkワイアーシャーク」です。Etherealイーサリアル という、技術系サイトや雑誌のネットワーク系記事でよく紹介されるソフトがありますが、それの後継のようです。ポータブル版は Windows で動きます。

Wiresharkは、Etherealの作者であった Gerald Combsが 2006年の5月に CACE Technologies (WinPcapでよく知られる) に移った際に Etherealという商標を持っていけなかったため新しく Wiresharkというプロジェクトを始めたのが発祥です。
Wiresharkは、Etherealの主要開発者がそのまま参加しており同じコードを使って開発されています。これはオープンソースとして GNU General Public Licenseの元でリリースされています。

http://www.simeji.com/wiki/index.php?Wireshark

手順

  1. 公式サイト(http://www.wireshark.org/)のダウンロードページ(http://www.wireshark.org/download.html)より、「Windows 2000/XP/2003/Vista PortableApps Package」をダウンロードします。
  2. USBメモリを PC に接続。
  3. ダウンロードしたファイルを実行。USBメモリにインストールする。
  4. 実行したい PC にUSBメモリをつないで、USBメモリのインストールしたexeファイルを実行。
  5. WinPcap のインストールが始まるのでインストールする。(Wireshark終了時にアンインストールされる)

以上の操作で Wireshark を使う事ができます。WinPcap をインストールする事になりますが、Administrators グループ以外のユーザーでログインして使えるかは検証していないのでわかりません。
Wireshark の使い方自体は、「Ethereal」を検索して探した方が詳しい情報が見つかるかもしれません。
余談ですが、ソフトの名称部分に、ふりがなを振る Ruby タグを使ってみました。Internet Explorer 7 を使うとふりがなを振ったように見えるはずです。現在の大抵のウェブブラウザだと、英語の名称の直後に括弧付きで読みがなが入っていると思います。

2008年2月10日追記

適切でない表現がありました。コメント欄をご覧ください。ご指摘いただいたかむろさん、ありがとうございました。

関連書籍

  • 作者:日経PC21
  • 出版社/メーカー: 日経BP
  • 発売日: 2006/12/12
  • メディア: 雑誌




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