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PowerBook G4 用外付けHDDを導入

愛用の PowerBook G4 用に外付けハードディスクドライブ(HDD)を購入しました。実は購入したのは7月なのですが、ずっと箱に入れたまま眠っていました。
HD-H320U2 という型番の機種です。320ギガで11800円から10%ポイント還元。現在の価格が価格.comによると、最安値が11900円、5位が13700円である事を考えれば安い買い物だったでしょう。
ACアダプタが無いのは電源回りがすっきりしていいですね。ちなみに、電源コードが不要という事ではなく、電源についている、大きなブロック状の部品が無いという事です。
使用の目的は、HDD のバックアップです。内蔵 HDD のデータをミラリーングするつもりです。新しい Mac OS XLeopard (レパード)の新機能、Time Machine 用にもいいですね。大容量データを、MacWindows で共有するにも便利そうです。
この HDD は、全体が FAT32パーティションが1つある状態で出荷されています。Mac 中心で使うの、これだとファイルコピー時に、ファイルの権限の情報などが消えてしまいそうです。
Mac 用の HFS+ フォーマット 200 GByte、NTFS 60 GByte、FAT32 40 GByte でパーティションを切る事にします。
まず、Mac に繋いで、HDD に入っている付属ソフトを PowerBook のデスクトップにコピーしました。その後、Mac OS に始めからインストールされている、「ディスクユーティリティ」を使ってパーティションを切り直します。
ディスクユーティリティでは NTFS パーティションを作成できないので、とりあえず FAT32 にします。そして、後で Windows で使えるように、デスクトップにコピーしたファイルを、FAT32 の領域にコピーします。
これを、Windows 2000 がインストールされた PC に繋いでみました。ところが、60 GByte に区切ったパーティションエクスプローラからは6GByteにしか見えません。しかし、コントロールパネル-管理ツール-コンピュータの管理 から見ると、60GByteにみえます。困ってしまいましたが、管理ツールから該当パーティションを行ったん削除して、新たに NTFS の60GByteのパーティションを作るとうまくいきました。
これで安心して、PowerBook を修理に出すことができるし、Mac OS X Leopard に安心してアップデートできます。

  • 発売日: 2006/10/20
  • メディア: Personal Computers
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