以下の内容はhttps://ohigedokoro.hatenablog.jp/entry/20060429/1146240432より取得しました。


「リーグ・オブ・レジェンド/時空を超えた戦い」の感想

テレビで「リーグ・オブ・レジェンド/時空を超えた戦い」という映画を観た。映画館で公開された時から観たかった映画だ。たまたま今日読んだ SCREEN (スクリーン) という映画雑誌によると、ここ数日書いているV フォー・ヴェンデッタと同じ、アラン・ムーアという人が原作だと書いてあった。なおさら楽しみだ。その原作者が映画の出来に不満で映画に名前を入れないでくれと言ったというのが僕を不安にさせたが...。

感想をまとめると、映画館で観なくてよかった。
スーパーヒーローが集まって大活躍する話としてはどうも中途半端だし、話の内容も次の紹介文以上ではない。個々の小さなエピソードも各キャラクターの行動の理由が今イチ伝わってこない。せっかく登場時点で既にキャラが立っているのにその後それがあまり活かされていないように思う。期待しすぎたのかもしれない。

古典文学の世界的ヒーローがジャンルの垣根を越えて一堂に会し、悪の組織に立ち向かう。スティーブン・ノリントン監督。1899年、ロンドンの英国銀行が世界征服をたくらむ鉄仮面のリーダー、ファントム率いる謎の一味に襲撃された。一味は金品には手を付けず、古い海上都市の設計図だけを盗んでいった。危機を感じた英国政府は世界大戦の発生を防ぐため、冒険家クオーターメイン(コネリー)に一味と対決するチームの招集を依頼。クオーターメインのもとに潜水艦船長のネモ(ナサーラディン・シャー)や透明人間のスキナー(トニー・カラン)らが集まり、超人同盟"ザ・リーグ"が結成される。

  • 作者:
  • 出版社/メーカー: 近代映画社
  • 発売日: 2006/04/21
  • メディア: 雑誌




以上の内容はhttps://ohigedokoro.hatenablog.jp/entry/20060429/1146240432より取得しました。
このページはhttp://font.textar.tv/のウェブフォントを使用してます

不具合報告/要望等はこちらへお願いします。
モバイルやる夫Viewer Ver0.14