休みが終わることを考えて
現在の私は日本のサラリーマンなので、年末年始は休みがある。もちろんお店のこととかいろいろあるので完全になにもしないというわけではないのだが、それでもいつものように月曜から金曜まで出社しているという状況とはいろいろと違うので、時間の使い方も変わってくる。そんなお休みも今日までということで読んでみた本を紹介しましょう。
有限の時間、時間の欠乏というテーマだと去年一昨年に読んだ が思い出される。これはこれで凄い本だったし、ずっとそんな人生を送ってきてしまったのだが、その人生もそろそろもう折り返し点に差し掛かって時間への向き合い方も変化していくのだおうということを予感するような、そんな読書体験でした。
時間の消費の極北について
もう1冊は同じかんき出版から昨年出ていたこちらを取り上げよう。
そういう意味では、年末にこんな記事が流れてきて興味深かった。 www.nullpt.rs これもわりと驚いたが、本書でこの会社の出自を知ってしまうと、なるほどそういうこともあるか、という感じになるね。
ちなみに本書は自分で買ったのではなく出版社の方からご恵贈いただいたものです。Disclaimerとして書いておきます。しかしオススメ。