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絵本「どしゃぶりのひに」  〜 覚悟したんでやんす🐺 〜

こんにちは!

今日も「あらしのよるに 」シリーズ⑤

「どしゃぶりのひに」について、ウンチクを書かせて頂きます。 

 

かなりネタバレしますので、これから読む予定の皆様は、ここから先は、読むのをお控えください。

 

 

 

 

という訳で、久方ぶりに再読致しました。

以前読んだ時にも、そう感じたかどうか、記憶にないのですが。

 

・・なんと申しましょうか・・

 

悪いオオカミ仲間に食われそうなところを、

助け(ストリート・オブ・ファイヤー けー ?)

 

秘密の友情が、親類縁者に、ばれ・・

親類縁者に反対され・・(横溝正史 けー ?)

 

画策され、強いられた (公開)デート(?) の後に・・

(ほのぼのとした会話ながら、やはりといいますか)

追い詰められ・・

決断を迫られ・・

 

「駆け落ち」(?)

そして

「心中(を覚悟の・・ダイブ!)」

じゃあないっすか?

 

なんと申しましょうか・・

 

ルネッサンス」なイタリアのですね、あの超有名な少年少女のお二人も、

まっつ青・・と申しましょうか。

(適当なことを書いているかもですm(._.)m)

 

シェークスピア(悲劇) けー ?💦

 

なのですか???!!!💦

 

と、ですね。続きを知らず、この巻を、初めて読み終わった時には(20年近く前)思えたのではないかなと、推測されます。

 

そのせいなのかもしれませんが、我が家では、何年か前に、このシリーズ絵本を息子に読み聞かせをし始めたところ、シリーズの、この巻以降くらいからは、息子は続きをせがまなくなりました。

 

我が家の小学生男子は、とことん、

怖い けー と、 かわいそう けー ストーリーを

拒否る 子供だったのです。

 

そのせいなのだと思いますが、このシリーズ絵本は、

私が大好きで、私が独身時代から、長年持っている本にも関わらず、

 

いまだに、かなり

 

保存状態が良い

 

絵本なのです。

 

乱暴に読み倒されなかったから。 

私がこの絵本を、子供目線で読めない理由には、そうした経緯も、あったかもしれません。 

 

 切ない巻でやんすねえ・・という訳で、今日のBGMは、こちらです。

映像・歌詞付きはこちら。


Squall (スコール) - 福山雅治 《歌詞付き》


福山雅治さんのライブ映像は、こちら。


福山 雅治squall

 

この絵本の、たくさんある魅力の一つには、

その場面の、時間的風景、自然現象の描写

動物たちの描写

 

が、あるのではないかと思いました。

 

ありがとうございます。

 

 






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