私は入院中に、ちゃんと朝晩は手と足のリハビリをしていて、評価は悪くなかったんですが、3週間目くらいに自分で(*_*)したのは、お尻と内股?(お尻の下の太もも内側)の肉がそげたようになくなっていたんです。
筋肉の低下って怖いんですよね。
お腹とか太ももの前とかは、そんなに目立って見えなかったんですが、気が付いてチェックしたのは、何処に座っても尾てい骨が当たって痛くなった時に気付いたのです。
気が付いたけれど、まさかあんな凄い状態になるとは思っていませんでした。
普通お尻やその下の筋肉って、チェックしないと思うのですが…。
皆さんチェックするならお尻の筋肉とその下の内股の筋肉ですよ!「もうもう、お腹のぜい肉は健在なんです。」
つまんでみると驚いたのは、つまんだ反対側の皮までつまめてしまったんです。薄いパンのサンドイッチの中身無しですね。
なので、だからと言ってやりすぎは宜しくないので、今は家事その他で目いっぱいなので、気が向いた時だけでも、出歩くようにして、気が向いた時にはベッドの上でバックブリッジです。これは以前はよくやっていたのですが、昔通院した、変な医者に止められたんです。本当は気持ちも良いんですよ。
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高齢者と見出しには出ますけれど、本人が高齢になったなぁ~。と思った時に
は遅いんだと思います。
「もうすぐ高齢になるからなぁ~まだ中年だし…」と思った時に始めないと
決断力も鈍くなって、なかなか習慣化できないようです。
渡足も今回入院して、多くの寝たきりになった人見て、真面目に考えるよう
になりました。入院数回目と言う人が、沢山いましたので…自分でトイレに
行けない人ばかりで…。
緊急救急病院って、本当に普通の病院とは違った異世界なんですよ。
長期入院した体験者にしかわからない病院です。もうね、絶対に今元気でぴんぴんしていても、まだ若いと思っている人にも、どんなに気を付けていても、災害に遭う時があるでしょうし、何でもすぐ病院へ行って、薬を飲んだり、検査もとても危険なのもあるので、考えものだと思います。日ごろよく考えられるときに、人生の計画案は練っておいたら良いのかもです。
私は日々高齢化することに気楽に考えていました。