最近近年TVでニュースやワイドショーを見ていると、カタカナ語があふれていると思う時がある。たまたま知っていれば良いが「???」の時も少なくなく、よっく前後の話を聞いて「たぶんこういう意味かな?」と思う。
前からそう思っていたけれど、一番際立ってカタカナ語を使う人は、小池都知事でしたね。カタカナ語を調べようと動画サイトを見ていたら、途中から小池都知事が出てきたら、そのあと小池都知事のカタカナ語の事が出てくるわ出てくるわ…。
同じに感じていた人が結構いたんですなぁ。小池都知事は後見るたびに違うファッションだったり、コロナの時のマスクも、スーツと揃えていたりで、ただ下品な感じはしなかったのでほっとした。
大体日本語は、雰囲気で物を言ったりして、結構通じていたりしますからね。悪い場合もありますが、独特のユーモア精神だったり、ある種の愛情表現に使ったりするし、そうでさえ「???」の時があるのにカタカナ語が登場となると、もうたまりません。
不勉強な私など、美しい日本語と思える言葉に出会うと、大感激しますし、意味をはき違えて覚えていたりです。日本人にとっても日本語は難しいし、言葉を知っていても、正しい意味はよく解らないし、なのにさらにこれ以上カタカナ語が増えたら、付き合いのない人と話しをする事なんて、出来なくなるのでは?と心配になったりするのです。
【10分でわかる】『すっきりわかる!超訳「カタカナ語」辞典』
小池知事大好きなカタカナ文字使えたとニンマリ?
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