少し前から、以前通っていた薬局に行くようになって、睡眠剤を昔から飲んでいるんだけれど、医者が変わって薬局もその近くに変えてから、薬も変わってしまった。
でも、まぁ仕方がないと思っていたんだけれど、今回の入院で毎日、毎食後のメディカルチェックの結果当然のように薬が変わった。
ある程度は合わせてくれるけれど、薬は効いていたのかもだけれど、環境が日夜を問わず、かなり煩い。
多分手が付けられない患者には、真夜中は眠るようにの薬が投与されていたのだけれど、3時間置き位に巡回で夜勤が回ってきて、オムツその他チェックがくるので、目ざとい私は何回か目が覚めてしまっていた。
関心したのは、その病院の夜勤看護師さんたちは、忍者のように足音を立てないで移動する事だった。様子を診るライトも、足元を照らすように照らして、問題なければスッと出ていく。それでも、大概は私は目が覚めていた。
小さな声掛けの声や、患者によってはオムツ交換もあるし、投薬チェックなど等が結構よく聞こえた。
最後に転院した今通院している病院も救急も扱っているんだけれど、雰囲気は普通の病院と思える病院だから、最初に入院した緊急救急病院は、又特殊だったのだろう。
後から看護師さんに聞くと、各病院で決まり事その他かなり違うそうだ。彼らが一番大変なのは「仕事ではなく中の人間関係」と言うから、これは生きている以上、絶対と言ってよいくらいあるのでしょうね。
で今日は毎年クリスマス頃見ていた、お気に入りくりすますCMなんだけれど、今年は凄く少なくて、北半球は治安、物価高、国交問題などが、大変なのでしょうね。
でもいくつかは観てみよう。せっかく観られるのだから…。
さて、気分を変えて、私の火傷の治療はほぼ毎回写真撮影があった。
まぁ記録すべき変に重症だったのでしょう。担当医は忙しくて、治療はしなくてもチラッと様子は見に来ていました。
外科医でしたからね。救急病院では、一番忙しいのかもです。そこで気が付いたのですが、先生に薬などの要望を出してOKをもらっても、申し送りの時に各看護師に伝わり方が全然違うと言う事です。
自由に歩ける私は、スタッフステーションのカウンター越しに、色々見えるのですが、
特に夜勤担当は人数が少なくて、連絡の受け取り方はバラバラでした。私の場合は鎮痛剤が切れると、滅茶痛くて眠るどころではないので、食後に飲んだ後真夜中に薬が切れると、TV観て気を紛らわしても痛い!散々我慢はするのですが、ナースコール押しても「少しお待ちください」と言われて30分以上過ぎても現れな散々一度は余りの痛さに「忙しいのかも」と真夜中にステーションまで薬をもらいに行くと「あと5分したら届けます」もう1回は「12時すぎないと出せません」などで「担当医に確認してください」
と言っても「決まりですから!」ときっぱり断られた。
あれは、絶対に真面目な看護師ではなく、サディスト❓意地悪ではないかしらね。後はリハビリのインストラクターも一緒に見聞きしたのは、声掛けと行動がまったく別の看護士。これはさすがに上司に言ったようで、その看護師はそれきり姿が見えなくなった。最初は私が被害に遭って「気のせいだよね?でも酷い!」と言いつけてやった。
それは暫くしたら、私の治療は忙しい時はひとりで治療に来る場合があり、その時の治療の仕方が荒っぽくて酷かった。洗う水温が痛い!と言っているのに調整せず、無菌ガーゼでそっとふき取るはずが、ベッドサイドにあるティッシュでガサガサ拭き取ったりした。
そうしたら、他の患者にもやっていたのを、リハビリインストラクターと2人でもろに観た。
ま、日頃から多少の不快感は、いちいち言わないでいたからね。そんなことで、この病院は、反対に素晴らしい看護師さんや、優しい人にも出会ったのでした。入院しなければ、病院の中の事など結構無関心だったでしょう。
人間的に健康で優しい人に出会えたので、猶更私は我慢しつつ長期入院になりました。
途中黴菌に感染して、酷くなったりしましたが、ついに10月14日に底を退院して、一旦帰宅して、隣町の火傷の専門の形成外科の先生に診てもらえる事になり、結果再入院になり、今度は必要な物を旅行に行くくらい持って入院したのです。