私は子供の時から甘いものが苦手だった。ずっとそれは育ててくれた祖母が甘いものが嫌いだからと、虫歯予防で!と思って居たが、そうばかりではないようだ。その様な習慣で味の好みは決まるとも思って居たんだけれど、そればかりではないような?でも何だかわからないままできた。
もう一つ我が家は麦ごはんが好きで、ご飯の粘着きが苦手でもあり、私は幼児期よりパン好きだった。それは美味しいパンを食べて味を占めてしまったからだと思う。
昔の日本のパン屋さんは食パンなどあまり甘くなかったのが、いつの間にか甘いパンに味が変わったと思う。
私が美味しいパンを食べたのは、一番下の叔母が東京会館と言うレストランで働いていて、お土産にパンをもらってきて?買ってきてくれたので食べるようになった。多分「良い子にしていたら、パン持って帰るからね」とか言われたような気がする。
確かフランス料理のレストランで、本場の味だったようだ。説明が出来ないような、甘くないけれど香ばしい味のパンだった。今もその店は多分あるので、同じ味のパンを出しているのでは?と思う。
そして、大好物は幼児期から、ワサビ漬けが好きだった。今も好きだけれど高いので買えない。買える値段の物でもちょっぴりパックで高い。
でも味の好みは変わるのか、歳とって来たら少しは甘い物を付き合いで食べるのも出来るようになった。元々我慢すれば、何でも食べられるんだけれどね。
でも何で甘党と辛党?その他すっぱい物、苦い物、その他色々な味に好みがあるのかは不思議ですね。私は何時だか塩が甘く感じた時がありました。一緒に食べたものによっての味変だったのでしょうね。料理は化学だと言いますからね。
本当に人の体って不思議ですね。👇こんな事言ってる動画がありました。
( ..)φメモメモ@Sugar
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太りやすい・痩せやすいのはなぜ?甘党・辛党は唾液で決まる!