国外で暮らしたことが有る人は、お気づきかと思いますが、多くの日本の医者は即処方箋を書き、薬を飲むようになる。必要な薬もあるけれど、暫く様子を見て食事や運動その他の対処の結果薬を出してほしいと思う。
これは私だけが感じた事かもしれないが、勤務医先で出会った内科・糖尿病の勤務医が独立したのだが、元総合医とは連携での開業だと言うので、金魚の糞みたいについて行ったのが、大間違いだった。
年1回の健康診断をそこで受ける様になったら、薬が何の説明もほとんどなく血糖値を下げる薬が刺され、症状が出るたびに、又説明なしで、薬が増えて行った。
結果今まで問題なかった、風情脈が開業医にかかると、問題ありに代わる。そして今回も色々あって、何処か違う病院で、もう1回診てもらうようにと紹介状は準備しておくからと言うので、都心だけれど研究所病院の予約を取った。
出来れば総合医療を受診したかったのだけれど、そんな大した症状は無いから、心臓だけしか出せないと言われた。
結果グラフを見せてくれてプリントしてくれたけれど、問題は全くなしだった。
造影剤いれたCTは本当に3時間くらいは辛かった。なぜか検査代の金属板の上に、動けないように固定。SMですね。
そして返事は主治医にしてあるはずなのに、まったく何も言わないので、次々の今月に聞くと、やっと「あっ、来ていますよ」「問題なかったんですよね!」「はいそのようでした」と口ごもり勝ちの返事。
症状も伝えると、薬は下手すると増える一方。私は副作用しか症状が全くなかった。最初から、違うところで検診受ければ良かったと思った。人柄はそれほど悪くはないけれど、ちょっと(本当は凄く)問題ありではないかと思って居る。検査や処方する薬が多いと、点数が多くなり収入が増えるそうだからね。

でも今回タイミングが合ったので、調べつくして転院することにした。良くない事なのかもしれないが、前から飲んでいる必要な薬以外は、飲まなくした。
一か月のまなければ、比較できる症状があるのではと…。飲まなくなってから1ヶ月少し経った今、問題の爆食=胃の不調。体重は少しだけ減った❓便秘もどんどん減ってきて、薬は4錠から少しづつ減らして今1錠です。
やたらにダルクてダラダラ寝てしまう事が無くなり、ランチの後に軽く昼寝。いつも飲んでいた薬の効き目が良く効くようになった。
ボケまくり、集中力が欠けていたことが出来るようになってきた、其の他諸々になったのにはびっくりです。
「薬を飲まないと、暫くして悪化したら直すのが大変な事のなるので、一生飲みます」
と言われていましたが、無視している。それで悪化しても、もう運命ですね。食後直ぐのストレッチは、運動不足は確かになので、TV体操とストレッチ、歯の手入れは毎日やる事にした。
どうしてもの時の薬以外は、もう飲みません。どうしてもの時も、延命処置は無し。
その後の色々な手続きは済ませたので、あとは何時旅立っても問題なしにした。
今のような超高齢化社会は、居間がピークで、戦後生まれは70~80歳代は寿命だと思う。寝たきりで長く生きていかなくてはならないのは、西欧思想で虐待だと思って居る。と言う事で、転院が済んでも内科は全く同じだったら、諦めですかね。いや薬は前から飲んでいるアレルギーの薬その他だけは継続ですかね。
アレルギーは、住む場所が変わると直ったりする事もあるしね。引っ越せることを夢見て、あとは出来るだけ楽しく、暮らしましょう。命は大事かもだけれど、楽しく無い闘病暮らしじゃぁね。と、昔「高齢になると怖いものなどなくなるよ」とシルバー人材のスタップさんが言っていたことが判るようになってきた。
自分の身は自分で守らないとの通院でもありますね。規則正しい暮らしも目的が薬を飲むためではねぇ~。としつこく書くのは、何でもなかった体だったのに、薬の副作用の症状がはっきり出ていて、その他も医療トラブルらしきものを体験したので…誰か意識せずに投薬を飲んだ結果、もしかしたら、間違いでその作用のほうが怖いからです。
さぁて、最近面白いアニメが増えたしぃ…どうせ外には出ないんだから、ゲームも良いかもですね。夢中になると、食べる事忘れてしまいますから、 ダイエットにもなるし楽しいものね。