寝転がって本を読む癖があるので、読書三昧とも思っていたんだけれど、これが意外と疲れると判明。なので半日はアニメ其の他、午後から寝るまでは、最低の用事以外は読書にしてみたが、1日で挫折した。今日はあれこれ他の作業も午前中はやりました。
横にばかりなっていると体が痛くなる。そして、今は読書も結構戦国歴史小説を読むのも長い名前には少々混乱しながら読んでいるんだけれど、昔あんなに読み続けたのに何だか印象が違うのだ。忍者小説と関ヶ原共に、周囲の女性関係や、小姓との話題がちらちら出てくるのが、変にエロい雰囲気がする。
秀吉は女性好きだけれど、小姓はあまり好みではないとかなど書かれているが。必要であれば、はっきりと書けば宜しいと思う。
そのあたりのごちゃごちゃした人間関係で、合戦の味方を付けている❓そうだとしたら、今風で言えば他人のスペックを当てにして、セフレを増やしたのが天下を取った。今日そんな気がした。後は作家の出身地が違うのだ。司馬遼太郎の本はすでに「忍びの者」を1冊読み終わっているんだけれど、何となくピタッと来ない。
登場人物の名前が長いから?かと思っていたんだけれど、文体の雰囲気がピタッと来ないで違和感があるから、余計に読みずらいのかもと気が付いた。でも一般的には大人気作家で有名人ですよね。
「関ヶ原」の後は大坂の陣を描いた『城塞』が同じく司馬の著作として存在する。買ったしね。全107節から構成されている。導入部や著者の回顧などの多少の前後はあるものの、概ね史実とされる事柄を順にまとめられている。
司馬遼太郎は小説家です。面白い歴史小説を書くために、主人公を善玉に、敵役を悪玉に脚色するのは、基本的な演出技術で書かれているという説明文も読んだ。
私と同じに感じた人の話を見つけたのだ。そして、WIKで調べたら司馬遼太郎は大阪人です。大阪人が豊臣を好み徳川に反感を持ちやすいという事もあるかもとの意見も有った。
司馬遼太郎の小説に出てくる徳川家康は、いわば「悪役」「関ヶ原」や「城塞」を読めば、真剣に家康は悪いやつのイメージが強くなるかも。あくまでも演出。と書かれているサイトもあった。
私と同じように感じた人が調べた事を書いてあったのだ。今回も途中で「 山岡荘八ー豊臣秀吉」を読んだけれど人物描写の雰囲気が違う。で見たら 山岡荘八は新潟県生まれ。
そういえば昔読んだ時代小説類は「池波正太郎、東京浅草」出身で、彼も日本を代表する時代小説・歴史小説作可家だというから、多分そちらを読んだのかもと思った。吉川英治は神奈川県出身だから、彼かもしれない?もう本は買ってある物は、それなりに楽しんで読むけれどね。
👆の面白いサイト見つけたので、これ見たらあの長ったらしい名前や、自分の考えを差し込んでくる文章も、多少すっきりしたのでぶつぶつ言っていないで、最後まで読み切りましょう。
それとアニメや漫画の、良く書き込まれている作品は、戦国時代の歴史小説を基にプロットを考えられているのでは?と思われる作品多いのでは?と勝手に思いましたね。
そう思って読むと、本も漫画やアニメも又面白くなる。