真田幸村が気になって、戦国時代小説をちょっと読み始めたら、気合を入れて読み終えて…。となると戦国時代小説って不思議なことに、よく出てくる他の人も気になって読みたくなりません?
で私は時代が逆になってしまったので(昔は信長から読み始めたのですが…)今は豊臣秀吉の漫画が見つかってしまったので、読み始めました。
「司馬遼太郎の関ヶ原」上・下とか「城塞」上・中・下、戦国の忍びなど、ネットショッピングでセールだったので購入したんだけれど、その前に漫画の豊臣秀吉が手に入ってしまったので、今読んでいるのですが、漫画でさえ名前を読むのが大変!

漫画なら簡単になると思っていたのに、昔描かれた漫画ですし、吹き出しの大部分が名前じゃぁないかと思うくらい長い名前になってくるんですね。
育っていくうちに出世して、信長に「サル」と呼ばれていた豊臣秀吉ですが、豊臣朝臣羽柴藤吉郎秀吉になるし、信長も平朝臣織田三郎信長・犬千代も幼名ですから後は前田又左衞門利家に変化していきますね。
真田幸村を読んでいた時も、真田源次郎信繁(真田幸村)・真田源太左衛門幸隆・真田安房守昌幸とかね。やっと読み終えたんだけれど、漫画になっても「名字+通称+氏(うじ)+姓(かばね)+諱」から解放されず、平朝臣織田三郎信長・源朝臣徳川次郎三郎・蜂須賀彦右衛門正勝などに悩まされて読んでいる。漫画は英語版もあるようだけれど、唯でも英語のスペルは長いものが多いのに、どうなるんでしょうね。
話は面白いんだけれど、豊臣朝臣羽柴藤吉郎秀吉はもうハチャメチャな奴という感じだ。武芸はダメだったようだけれど、先読みが凄いのは、誰が書いた本でも同じようだ。でも読み物としてはドラマチックだけれど、なんて言う時代だったんでしょうね。
( ..)φメモメモ@Sugar
でこんな動画も見つけました。これは日ごろ時代劇見ている人はなじみの言葉かも…
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