私は子供の時から忍者大好きで、言い方としては忍者というより「忍び」のほうが好きですね。かっこよいじゃぁないですか。
ですから、かなり子供のころは漫画も忍者物を見ましたし、大人になってからは京都に仕事の研修で行ったときは、仲良しの職場の友人と忍者屋敷を見に行ってきました。
なかなか興味深く面白かったです。あんな家に住むのも遊びがあって面白いかもとも思いました。で、本も時代物をたくさん読みましたが、また最近ふと読みたくなり、真田幸村を読み始めたのです。なかなか魅力的な人物で、若い時に本で得たイメージとは違いましたが、又関わった登場人物をリンクしながら、読書にはまろうと思っています。
調べると忍者で有名な人物は沢山いるんですね。実存したのか、どうなのかはこれからわかってくるでしょうけれどね。
( ..)φメモメモ@Sugar
【前編】「忍者を追う歴史学」磯田道史教授/シリーズ「日本研究のトビラをひらく」
【後編】「忍者を追う歴史学」磯田道史教授/シリーズ「日本研究のトビラをひらく」
Ninja House in Kyoto - 太秦のからくり忍者屋敷
【甲賀忍者の家へ】信長を撃った忍者とは?
忍者は全国に散らばっていて、雑賀(さいかしゅう)・根来(ねごろ)・座頭(ざとう)・世鬼一族(せきいちぞく)・軒猿(のきざる)伊賀忍者や甲賀忍者や風魔忍者
というのもいたようですが、結局は秘密情報機関の007みたいなのだったのではないでしょうかね。
猿飛 佐助は真田幸村(信繁)に仕える真田十勇士のひとりと書かれている物語もありますが、私が先日読み終わった「幸村」では猿飛佐助は基本「ノンセクト」として描かれていました。