偶然なのですが,今私は漫画の「ハイキュー」と小説「幸村」を並行して読んでいる。
並行して読んでいるので気が付いたんですが「ハイキュー」の作者は,真田幸村を読んでハイキューを書くきっかけになったのでは?と思った。読みながら何っか変だぞと思い始めたのは,重なるところが所々有りすぎじゃない?だ。
さしずめ「日向は猿飛佐助」で、ケモノ使い(猫とカラス)の年老いた小柄の体力もなくなった忍者は「セッターの孤爪研磨」のイメージが浮かぶのだ。
何度目かの「ハイキュー」を読んでいるのだけれど、偶然とはいえ小説「幸村」を読み始めたので、合致したのだ。バレーは6人制だし、幸村はも六文銭がマーク。まだ続きを読むんだけれど、一寸目線が変わって面白くなってきた。
ハイキューの登場人物のキャラクターが、昔の武将と重なりそうだ。多分プロット作りの時に、しっかり本を読みこんで練りこんのでは?だから、長編漫画だけれど何度読んでもハイキューは面白いのでは?ってどうでもよい話と言えばそうなんですけれどね。
ハイキューを知らない人も居るかも?多いかな?なので、ちょっと説明入れました。
( ..)φメモメモ@Sugar
『ハイキュー!!』は、古舘春一による高校バレーボールを題材にした日本の漫画作品。
第1期:アニメ2014年4月6日~2020年10月3日 - 12月19日おもな舞台は宮城県
古舘の出身地・岩手県
集英社ジャンプコミック46話シリーズ
烏野高校 VS音駒高校 ゴミ捨て場の決戦
孤爪研磨セッターチビ
『劇場版ハイキュー!! ゴミ捨て場の決戦』予告/2024年2月16日(金)公開