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意外に面白い歴史小説。

「秋になってきたし,少し小説でも読もうかな?」と思って図書館で本を借りてみたけれど、本当に借りたいものが無くて、割合最近できた古本屋に行ってきた。

ここでは、本を売ったり買ったり利用している。本は新刊書はやたらに最近高くなっているが、売る時は捨てるよりよしぃ...の値段だ。で、つい先日六文銭のマークを見て,漫画の「NARUTO」をUPしたりしたら「真田幸村の本を昔読んだのを思い出して、又読もうかなと図書館に行ったんだけれど、面白そうな歴史小説がなくれて諦めて古本屋に行ったのだ。

顔なじみになったので、結構我儘言って買いたい本を探してもらったりしている。売る時も今ではフリーパスで...超安値でシリーズ物もプレミア付きでなければ、何十巻かそろっていても300円前後ですね。

でそこで「真田幸村」を所望した。ゴチャゴチャで結構探しにくいので、さんざん見た後お兄さんに行って、出来ればと作家指定をした。同じテーマでも作家によって書き方が違う。

で「確かあったはずなんだけれど...」と一緒に探してくれたんだけれど、見つからない。で、上を見過ぎて首が付かれたので下を見たら「幸村」と言うのがパッと目に入った。知らない作家だったけれど、お兄さんも記憶になかったようだ。

とりあえず単純に「幸村」だから買って来た。これが読み始めたら意外と読みやすく文章は緩い扱い方だけれど、しっかり締めるところはシビアに書かれていて,以前読んだ幸村像とは少々違う印象だ。家康や秀吉のイメージも違うしぃ。猿飛佐助の位置も少々違って、結構漫画チックな感覚で面白く楽しめる本のようだ。

それに昔の武将って、年令によって名前が変わるし、親族でも敵になったり見方になったりややこしい。忍者が出てくるのは、特に面白いし結構1860年頃は大変な時代だったんだなぁ~。

しかぁし問題が生じた。面白い本はあまり寝る前に読んではいけない。規則正しく大体寝る時間には寝落ちしたり、眠気が出てくるはずなのに全然眠くならなくて、10時過ぎには寝るのに、昨晩は1時近くまで読んでしまった。

まだ途中だけれど、本を閉じてタイマーが切れる直前に自分で切って寝た。今日は寝る間際ではなく早い目にベッドに入り、先に読んで時間が来たら止めて、そこそこだるい目の漫画を読もうと思った。

読み終わったら、逆かさのぼりで徳川(犬千代時代)を読むか秀吉か、石田三成かと誰かの本を読むことになるかも...。猿飛佐助も良いポジションで出てきているんですねぇ。漫画も面白いかも?「いやいやこれは文庫本でしょう」と言う気もするんだけれどね。

( ..)φメモメモ@Sugar


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昔の武士も生きていくのがなかなか大変だったようですね。頭使って生きていかないと義理もあるし場合によって、身内と戦う事になったり...。
幸村は忍者霧がくれ歳三を使っていたんですね。小説を読んでいるけれど、頭の中は漫画になっている。




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