大々的大掃除のおかげで、先日はミシンで縫物をしたけれど、今日は気温はそこそこですが、エアコンを入れてはいます。
裁縫箱が表に出てきたし、転寝もほんの少しで目が覚めたので、いつかやらなくてはと思っていた一番面倒くさい縫物をし始めた。
アンダーウェアの、シルクサテンのタンクトップの丈を短くしたのだ。これは手縫いでないときれいに仕上がらない。一目々、名クチュエール(縫子)になった気分でやりました。

アレルギー体質なので、すべすべ肌触りでないと、特に最近は洗いざらしてくると、縫い目が肌を刺して、赤くなり痛かゆくなる。
なので、ちょっと肌に触る部分を切り落として、手縫いで縫い目の糸が肌に当たらない様にしたのだ。ずっと暑くなるまでにやりたいって、思っていたんだけれどね。
やる気になったのは、やっと長くかかった夜中の工事の寝不足気味その他、生活の狂いが戻ってきたようだ。
大掃除もして、今までにない位使い勝手良くなった狭い部屋なのですが、結構快適だしね。こう言う小さな微妙な事って大事!
これから、加齢により出来ない事が増えてくるようだろうから「いい加減が服を着ている」と身近な人達に言われていたけれど、いい加減は治らないでしょうが、取り掛かった事はゆっくり丁寧に暮らそうと今は思っている。
縫物などやると、昔同じクラスの男子生徒で、編み物や縫物がとても上手なのが居たのを思い出す。テーラーなどプロは、男性が多いですものね。手先が器用なのは、本当は男性ではないかと思える。あまりやらない人が多いようですが、もっと老後になったら縫いものも調理も、男性も色々やる事になるでしょうから、まだ若いうちにやってみると良いのでは...とも思った。もう少しでやり終える。