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3I ATLAS より、輝け~ポーラスター

今朝は散々でした・・風 雲、彗星のあるところは晴れてきているのに

そもそも極軸を合わせるための北極星が一向に雲から出てきません・・そして薄明開始

どうにか一枚を手元に残しましたが、すでに時遅し

3I ATLAS 彗星(恒星間移動天体)11月20日04時56分 ISO6400 30秒 5枚核基準合成 MT160れ

天気の予想は、午前 5時頃までに「ほぼ空の半分が快晴へ」の予定も、風は 4m/s 、雲も晴れ間は南側に 2~3割・・運よく、その隙間に彗星がある。のですが、肝心の極軸が合わせられません。

雲間、 1分ほどの隙間でみえた北極星、この隙間が通る時ならみえるかも・・と待機して、どうにか奇跡的に合わせ

でも風は収まりません・・仕方がないので「人間衝立」、久々に望遠鏡の風上に立って耐えました。ついでに長靴は厚手の靴下も冷えて氷の靴下状態。。

なかなか厳しい撮影でした。

それよりも核の分裂を撮影予定の K1 ATLAS は手も足も出ず・・終了!

またの機会を楽しみに頑張ります。。

ちなみに今朝の The Astronomer's Telegram ・・ATel # 17502 同 17503 によると

3I ATLAS から観測されたスペクトルによると、その組成は太陽系に存在する彗星と大差ない。と報告されています。絵的に・・

近日点通過後初のスペクトル、この彗星が太陽系に属する彗星に類似していることを示しています。log(C2 / CN)生成率比は約-0.73(2025年11月16日の観測)、この彗星が炭素組成の点で太陽系の枯渇型彗星に類似していることを示しています。PRLマウント・アブ天文台による近日点通過後の分光観測結果

とのことです。




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