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もし超広角で写すと 2025 A6 Lemmon 彗星

アストロアーツの投稿写真で未明の空で「北斗七星」と彗星を一緒に 40mm ほどのレンズで撮られた方がおりました。すい星は小さいけれど尾がのびている姿がわかります。

さて、これを更に画角を広げるなら・・以下は 35mm フルサイズセンサー 20mm で写したものです。

この全てがフレームに相当します。撮影のタイミングは 17日午前 4時頃・・これ以降は薄明が始まり次第に低空から明るくなり始めます。

   17日午前4時丁度に撮影するならフレーム 参考 赤枠は標準 50mm 画角

彗星の高度は 14度ほどあり、多少の地物があっても街明かりが無い or 十分に暗ければ彗星は写るでしょう。

ただ、かなり小さな姿です。明るさは 5等級、レンズの焦点距離が 20mm なら三脚に固定した状態で 30~40秒ほどなら星は「点」に写ります。

彗星の近辺には、りょうけん座の α星 コルカロリ (3等星)がありますが、見分けられるでしょう。心配なら 30秒位に露出をするのが良いかもしれません。

さて・・今日の宵空でもかなり低空ですが彗星が写るだろうと思いますので、これも参考に

     10月15日18時10分 画角は上と同じ 20mm 相当 北斗七星の下に・・

彗星の高度は未明よりも低く 10°以下、しかもまだ薄明の明るさが残る時間です。

暗くなるにしたがい彗星の高度が更に下がるので厳しい環境になります。仮に西~北西の水平線がみえる場所なら多少耐えられるかも・・

ちなみに15日・17日、どちらもスマホの夜景モードなどがあれば写ります。20mmよりも画角は狭い or 調整できるので、余裕があればトライしてみるのも作戦です。

先日 13日、しんしのつ天文台の応援に行った際にスマホ 夜景モードで写したものです。露出 6秒




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