台風が過ぎて、まぁ台風と云えるものだったかは別として・・
結局我が家で降った雨「ゼロミリ」、野菜農家にとっては期待外れ
麦を刈るにしても妙に空気が湿っていて小雨が舞う、鬱陶しい天気
そんな中、少し雨が降りそうな気配です。
今(午前 7時)、渡島半島付近に接近中の雨雲、これがバラけながら我が家上空へ
降り始めは、小雨からですが昼頃からは少し雨脚がしっかりとして 15時頃まで・・
雨量は 7mmを見込みますが、もう少し多くなるセンスはあります。
かと言って雷を伴って激しく降ることは無さそう。。
夕方には晴れ間も覗いて気も晴れそう。
次の雨は 17日午後に一時 3~5mm、更に次は 18日昼頃 5~10mm、更に 19日日中 5mm
どれもこれも大雨には程遠いものです。
気温のベースは高いまま、雨が一時降っても 30℃ほどに
ジメジメ & 暑い、寝苦しい夜が続きます。
ちなみにオオカミ少年「線状降水帯」は、もちろん発生しませんでした。
少しこういった現象を知っている人間にとっては「基本的に環境場が違う」でしょ・・
と小学生レベルの判断です。
あと、どこぞの先生が関東から東海まで「幅 300~500kmの大気の川が流れている」と仰っておりましたが「大気」は、少なくとも「水蒸気」に置き換えてもらえたらと思います。

夕景 7月13日 19時09分 今日の夕暮れは、これよりも晴れ間が多い見込みです。

かんむり座 T ライトカーブ by AAVSO (~7/14 約200日余)
すっかり各波長とも増光過程に移行しています。ですがニュースにもならないように、記録的な変化は起こっていません。まぁ通常運行中という感じです。
急増光すると云われて既に 2年近くが過ぎています。まぁ 3000光年先の星が起こす現象です、人間のライフサイクルとは相いれません、気長に待ちましょう。