オウムアムアが、初の恒星間移動天体として認められ
次に 2I/Borisov が続き、さらに今年に入り 三つ目の移動天体が ATLAS によって検出
最初は彗星?どうも小惑星的な恒星間移動天体だろう
ところが彗星活動を活発化させていると・・今朝の The Astronomer's Telegram(ATel)
ATel #17263 で報告されています。ざっくりと Google 翻訳で訳すと・・
恒星間侵入彗星 C/2025 N1 が活動中
ATel #17263; David Jewitt (UCLA)、Jane Luu (オスロ大学) 2025年7月3日 13:40 UT 認証担当者: David Jewitt (djewitt@gmail.com)
件名: 彗星
参照元: ATel #: 17264
ノルディック光学望遠鏡によるUT 2025 7月2日(太陽中心からの距離 4.5 au)の観測結果によると、恒星間侵入彗星 C/2025 N1 (「3I」) は明らかに活動的で、位置角 280±10 度の方向に拡散した尾が伸びています。したがって、絶対等級 H = 11.9 は、核の大きさの上限を示すに過ぎません。幾何アルベドを0.04と仮定すると、等面積円の半径は約14kmです。核の半径は、オウムアムアの以前の検出から得られた星間侵入者数密度を単純にスケーリングすると、はるかに小さいと考えられます(つまり、大きな侵入者は非常にまれであるはずです)。核のサイズに関するより良い制約は、高解像度(例えばHST)の観測から得られる可能性があります。サンプル画像はhttps://faculty.epss.ucla.edu/~jewitt/C2025N1_NOT.jpgに掲載されています。
てな具合です。
要するに「天体には尾があります = 彗星」だという報告です。
どこから来て、どこへ向かうのか?観測と研究が進められるのでしょう
ちなみに今日(4日)の天気は・・
降り始め 午前 9時頃と早まりました 降り終わり 20時頃と少し遅れました。
我が家の雨量は 20mm に届けば
昨日までの予想と大きな変化はありません。それにしてもムシムシ