期間中は半ばに雨を降らせるほどの暖気が入るが、全般に寒気の影響を受け易く、特に 23日および 26日は寒気も強まり吹雪模様となる。ただし降雪量は真冬には遠くおよばない・・。星空は 18日 19日に隙間産業程度。。
日付 天気 星空予想
18日 曇り時々晴れ ×
19日* 晴れ時々曇り午後一時雪 × 3cm
20日* 曇り日が差す午後一時雪 × 0cm
21日● 曇り日が差す午後時々雨 ×
22日● 曇り一時晴れ朝晩時々雨 ×
23日*● 曇り時々吹雪 未明雨混じる × 5~10cm
24日 曇り日中時々晴れ ×
25日*● 曇りのち雨 夕方から曇り一時吹雪 × 3cm
26日* 吹雪午後時々晴れ × 5cm
27日* 晴れ時々雪 日中一時吹雪 × 5cm
日付の後に付くマーク: ●=雨あり、小●=小雨あり、(●=ところにより雨、*=雪あり
天気:nyancotan 家の天気
星空予想:×=星空見えぬ、★=未明&宵に星が見える、☆=未明or宵どちらか見える 数値 = 降雪量
さて暫くぶりの更新ですが、かんむり座 T はというと、こんな感じです。

かんむり座 T ライトカーブ by AAVSO (~3/17 約100日間)
減光低極にずれはありますが、この数十日は各波長とも増光傾向を維持しています。着目は紫外線域(青)の値が 11.4等を下回らない状態を維持していながら変動していることでしょうか・・降着円盤の質量リミットまで近いと云われていますので楽しみです。ただこの先の我が家の天気を考えると観測できるのか、怪しい限りです。むしろ寒気の影響を思えば太平洋側の方がチャンスに恵まれる。そんな天気になりそうです。
ちなみに科学館の方は、9日(日曜)に開催した科学館祭りは総勢 379名の参加者があり、昨年を上回る盛況のうちに終わることが出来ました。
一方で冬の天体をみてもらう「オリオンウィーク」は、諸事情で開催が一週伸びてしまい、なんと満月下での実施に・・ついでに綺麗な星空も開催期間中の初日の 1日だけと散々、参加者も昨年の 48名から大きくダウンして 16名に留まってしまいました。