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30分違いで同じ光度・・ほほん T Crb 3/2

今朝は久々に除雪、と云っても 10cm も新雪はないので

人力で、出来るだけ集めて除雪機でぶっ飛ばす!

いつ以来か思い出せない程だが、除雪機用に携行缶にガソリン 20L が残っているので

ぼちぼち使って、使いきれなかったら春の農作業、小型耕運機に使う算段

何事も無駄は無い。

さて先日撮影した かんむり座 T 、きっとデータは増光を示すのか?と思いきや

余り動じず・・こんな調子

       かんむり座 T ライトカーブ by AAVSO (~03月04日 約 80日間)

ちなみに先日撮影して光度を見積もった時刻 3/2 00:22 JST に最も近い観測は 30分遅れ、その光度 9.8等・・案外と似た者同士。。私の AY法 もまんざらではない様子。

さて最近の各波長の変化傾向は、赤外域(赤)は、減光後、ほぼ同じ値で推移中。可視光相当(緑)は、ほぼ赤外域と同じ感じ・・唯一違うのは紫外線域(青)、こちたは周期性はあるものの増光傾向が続いている。

降着円盤が肥大しているのでしょうか?

なんて 3000光年先で 3000年前に起こった現象を「今」みている不思議・・仮に 80年ごとに爆発的な増光を繰り返しているなら、かんむり座 T と地球の間には 37個ほどの光の波紋が宇宙空間にある計算。。

一生に一度出くわす「光のリング」、何時来るのでしょうね。

次の撮影チャンスは、最新の予想では先日の気象予想資料と変わらず 3月6日宵~7日未明 今から 72時間後です。




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