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気が早いもので・・夕方の空に彗星?

今朝は曇り・・

今日から来月 12日頃までは 2023A3 紫金山・ATLAS 彗星は太陽にみかけ上接近

地球上のどこからも観測や撮影は困難な環境になります。

それが明けた来月 13日頃から再び尾を引く彗星が日没後に西の低空にみえ

日毎、次第に高度をあげて見やすくなります。

けど少しずつ暗くなる・・。

最新の彗星の光度は 1.5等(10/2)、尾の長さは写真では 10°ほど、双眼鏡で 4°ほど

仮に写真に写っている尾を実長で表すと 0.1 AU 地球と太陽の平均距離の 1割

双眼鏡でみえる尾なら 0.05 AU 更に半分ほど・・となります。

で、このままの長さをキープしつつ夕方の空に現れるなら・・こんな姿になります。

    宵空に彗星 2023A3 10月19日18時00分の空を SUPAR STRA Ⅳ で再現

10月19日・・科学館で「彗星をみよう」の企画、その時にみえるだろう姿です。

ただ明るさは、この時で 3等級程・・双眼鏡なら容易に見つけ出すことが出来るはずです(彗星をみた経験があれば)。

尾の長さは、仮に写真に写っている 10° ( 実長 0.1 AU )が見えるなら、このイメージの倍の長さになっているはずです。

仮の話し & 「はず」と云う処が、詐欺師みたいですが、期待をもって夕空の彗星を待ちたいと思います。

       かんむり座 T ライトカーブ by AAVSO (~10/2 約190日間)

先日の紫外線域(青)の上に跳ねたデータは活かされています。が、かといって追従するデータは無く・・大きな変化はありません。

と油断させる作戦か?暫く綺麗に晴れないのでタイミングよくお願いします。

星空予想

今日(03日) 曇り日が差す夜遅く雨 ×

明日(04日) 雨夕方から曇り ×

明後日(05日) 曇り朝から晴れ ☆

明々後日(06日) 曇り時々晴れ ×

その次(07日) 曇り午後一時雨 × ・・・・ 5日夜に期待です。

ちなみに 10月02日 太陽の正面(地球に向いた面 中央)で Xクラスのフレアが発生しました。規模は 5月10日よりも少し小さいですが、北海道(東北?)でも低緯度オーロラがみえる可能性のあるものです。

タイミングは、明日(04日)未明 & 宵、~ 5日未明???

残念ながら我が家では明日は曇り・雨、5日宵まで影響が残るなら・・かな。




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