今朝は濃い霧・・午前 5時半頃から始める巡回点検も 50m先が見えず
国道に出るのも怖いのでライトはもちろん、普段通らない信号付きの交差点から進入
国道に出ても視界不良はかわらず、そんな中でも飛ばす輩あり
お前の目はレーダー付きか??
脇道に入る所も対向車が見えず、ライトをつけていると信じるのみ
ゆっくりと「安全速度」で・・ま、そんな調子で点検終了
さて今日は北海道北部に低気圧が進む、伴う雨雲が・・・と思ったら
最新の予想では、少なくとも暗くなる頃までは、晴れたり・曇ったりらしい
今日は地域集会所の掃除、雨の中の作業にはならないのは良かった。
雨は今夜、寝る頃から明日の朝まで断続・・も量は、多くならない予定
「稲の穂」も所々の田んぼで散見する様になった。
季節はある意味、順調に進んでいるらしい。

かんむり座 T ライトカーブ (~7/20)約 230日間ほど by AAVSO
その時は何時?と全世界の天文学者・変光星観測者・etc が待っているが、いまだ大きな変化はみせず。。
かんむり座 T 反復新星は、赤色巨星と白色矮星のペアらしい。白色矮星が残っているのだから、元は、太陽質量の 8倍以下の星の成れの果て・・。
今ではその星も地球サイズに小さくなり、重く、高密度の星。。片や赤色巨星だから蚤の夫婦的な存在か
グラフの青い線は、その白色矮星が放出している高温の光だとすると、これまでの変光周期とは違う乱れた感じで明暗を繰り返している。
一方の赤色巨星が放出している赤い色の光が、グラフの赤い線なら、こちらは悠々自適、かわらずゆっくりと公転周期に伴う変光を続けているのか・・。
何時?降着円盤の質量が限界を超えるのか?
新しい発見が、誰の手によって発表されるのか?それは今年中、世紀の瞬間です。