今朝は曇り、少し「もや」がかかっています。
昨日は 15時頃から札幌市の北で雷雲が発達、その雨雲が岩見沢市の市街を通り美唄方面へ
そんな事を幾度か繰り返し、札幌市には「大雨警報」も発表されました。
が・・・発表されたのは、すっかり雨雲が去り、晴れ間が覗き始めたタイミング!?
なんで降っている最中に発表しないのか????ですが
これが「お役所仕事」というやつで
レーダーでとらえてコンピューターで雨量を解析し
警報基準を超過したと判断されたから「発表」・・ただ、その時には雨は止んでいる。
解析するタイミングによって、実際に降っている時間とタイムラグがある。
でも解析された結果が「基準超過」なら → 原則 発表。。の流れ
丁度、その時にラジオを聞いていたが「札幌市に大雨警報が発表されている」と
ラジオパーソナリティーは「何処で降っているのでしょうね?」と・・
私は聞きながら「もう降ってませんよ」と、つぶやく
一昔前なら「始末書」ものだが、これが「予報業務集約化の弊害」か
彼等の大切なことは「見逃さない事」らしいが、これは紛れもなく「見逃し」・・。
考えが間違っているのなら見直さないと。。その内、人が死にまっせ!!

NGC5953(右)NGC5954 Arp91 05月01日22時38分 ISO12800 15秒 16枚合成 C14+れ


同 C14+れ オリジナル領域 最上段はピクセル等倍でトリミング
二つの銀河が衝突しています。果てしなく広い宇宙空間ですが、案外と銀河同士の衝突は普通にみかけます。
宇宙の普通は、太陽系の普通ではありません。
その一つに「太陽」は、孤立した一つの恒星が、惑星系を連れています。実は案外と普通の姿ではなく、宇宙で最も普通の姿は、恒星が二つ or 三つ など連星系をなしているものが多いのです。
なので今話題の「かんむり座 T」の様に、将来、どちらかの星が一生を終えて白色矮星になり、連星系のもう一つの星から物質がそこに落ち込み、限界を超えると新星爆発をする。なんて事になります。
太陽の場合は、もう一つの星は不在なので、精々「惑星状星雲」に姿をかえる未来になります。
さて・・毎日、揚水機場のポンプなどの管理をしている私ですが、二つの揚水機場などを点検のために、普通は一日二度見回りなどで往復します。
で車で走る訳ですが・・その道に、たまに不思議な物体が現れます。
昨日は、道の脇の草の縁に「黒く丸い物体」・・はっ?こんな物あったっけ?と更に近づくと
物体は、突然動き出し!顔?そしてビックリしたような感じで草の中へ消えます。
一瞬、こちらをみた顔は「(蝦夷)タヌキ」・・ふかふかの毛に包まれた背中が丸くみえていたのです。
まぁ私よりも、向こうがビックリしているのは間違いありません。
こんな事が普通におきる自然豊かな里山が、何時までも残ると良いですね。