今朝は曇り空・・昨日午後の気象予測資料だと、今頃は弱い雨。。
も、最新の資料やレーダー実況では、弱い雨雲は我が家よりも南にあり、更に南下の予定
と云う事で、今日は曇り空で午後に青空が広がる時間も・・
私はと言うと、第一 揚水機場の周辺と第一への取水口周辺の草刈りを予定
朝の涼しい内に・・。
さてタイトルの通り「カワセミ」が飛んでいます。
何所に?と聞かれるなら「大沢川」、時代が進み護岸工事も済んで
コンクリートに川底も岸も固められていますが、毎日 15時頃に姿を見る事が出来ます。
不思議と定期的に規則正しく飛んでいます。
調べると、カワセミは北海道では夏鳥で、石狩川流域の平坦地で多くみられるそう
それにもれず、谷底を流れる川(コンクリート川?)にも住んでいる様です。
子育てをするために北海道へ来ている。とありますので、どこかに住まいも。。
みる姿は、川の上を速いスピードで低く飛び、色はコバルトブルー
毎日、同じ時間に飛ぶ理由は分かりませんが、正確な体内時計でもあるのでしょう

NGC6020 へび座(頭部)楕円銀河 12.7等 05月01日22時16分 ISO12800 15秒 17枚合成

同 C14+れ(焦点距離 2463mm) オリジナル領域 上はピクセル等倍でトリミング
カワセミ並みに小さな姿です。ですが、存在は明瞭で、姿から恒星ではないことは容易にわかります。
ちなみに「へび座(頭部)」と表するのは、へび座は、長い星座で「へび使い(座)」に持ち上げられたような姿をしていて、星座としては「頭部」「尾部」のふたつが存在しています。へびを持つのは、死者も蘇らせる技術を持つと云われる名医アスクレピオス、こんな所にも、姿も変ですが、特別な力を与える存在として「蛇」がいます。
で・・今朝のかんむり座 T

かんむり座 T ライトカーブ by AAVSO (~5/31)
昨日と大きく変わらず・・と思いますが、紫外線域(青)の反転?少し暗い観測が減っています。ついでに可視光域(緑)は、先回の減光時に観測された 10.5 等付近まで減光するか、怪しくなってきました。
ここで反転して明るくなるようだと、これまでの変化とは違う基調になるかも?
さて、どうなる世紀の一瞬!