今朝は薄曇り、雲の濃淡が大きくて灰色と白 & 青空が混在
も・・道内各地に被害をもたらした低気圧は去って少し穏やかに。。
と思うなかれ、まだオホーツク海側や小樽・渡島地方などは雨 & 風
我が家周辺は北海道の脊梁山脈のおかげで、穏やか
人知を超えるところに自然の力が存在します。
さて今朝の The Astronomer's Telegram に ATel #16270 12P 大バーストの報
10月5日に差し掛かる頃 5等級の増光を観測したとありました。
15等級ほどの小さな彗星が 10等級後半まで急増光
先回 7月にも 5等級の増光をして、その後、形状の変化も見せ、多くの方が撮影
そんな展開に今回もつながるのかも?追加の観測を推奨しています。
私は今夜撮れるか?明日撮れるか?出来れば連続的に撮影して形状の変化を追いたいもの
この彗星自体は来年の 3月中旬から 4月にかけて西の空で明るく(4等級?)なり、肉眼で見えるかも?と云われています。
また彗星の公転周期が 78年とありますので、人間ならば一生に一度のチャンス
来年の春が楽しみです。とその前に・・まず今夜