今朝は曇り・薄曇り?薄っすらと日差しが届いています。
我が家は田んぼの真ん中・・季節も進んで田んぼへトラクターが入り田起こしを
朝早い内からエンジンの音が響いています。
これが終わる頃には、田んぼへ水を張ります。その水の管理を私が・・緊張しますね
皆さんの生活がかかっている責任の重い仕事です。
地域には二つの揚水機場があって、その二つを管理、正常に駆動しているか点検など
重要なのは回転する部分に注油すること、水回りに草が詰まっていないか、etc
一度、揚水機が駆動を始めると、稲が穂を伸ばし、田んぼを乾かす頃まで連続稼働
約三か月の間、24時間ちゃんと動いているか見守ります。
手元には北海土地改良区から預けられた日誌が二冊、一号機・二号機分です。
ついでに揚水機場に隣接する監督者用の住宅があって、そこで寝泊まりします。
正直に云うと・・時計の針が刻む音も気になって眠れない人間
実家に帰って来て直ぐに無音の時計に買い替えたほど、音に敏感 & 水の音が怖い性格
なのに海へ釣りに行きます。なかなか人間は理解しずらい面があります。
ま、つべこべ言わずに・・頑張りますか、皆さんの為に!

M63 りょうけん座 渦巻銀河:Sbc 8.6等 03月14日21時27分 ISO12800 13秒 12枚合成 C14+れ
中心部が明るいので飽和しない様に仕上げています。中心部が綺麗に渦を巻いている様子がわかります。
さて季節が進んで庭の桜も七分咲き、千島桜も開花して、チューリップやスイセン、芝桜が小さな庭に色を添えています。
色々な季節に花をつける草木ですが、今年新たに植えたものがあります。一つは「花桃」で、赤・白の二本を植えました。桃栗三年・・と云われるので実が取れるまで三年を要するとすると、一年生接ぎ木で買ったものなので花は再来年の春にみられると思います。まだ「心棒」一本みたいな 50cm ほどの木ですが、冬を無事に越冬させ枯らさない様に育てます。
で、もう一種類は奇跡のフルーツと呼ばれる鉄分がとても多く含まれた実をつけるシーベリーという木、こちらは雌・雄のセットでなければ実をつけない。という事で云われるままに雌雄二本を買い、すでに路地へ移植しました。思っていたよりも細く、ひょろっとした木でしたが、寒さには強いということで安心して越冬できそうです。ただ実は、そのままでは「えぐい」という事でジャムにするとか。。あとは鳥が好んで食べるそうなので、まっ鳥が喜んでくれれば良いかな~と考えています。
これらの木々も家に届いた頃は「雪」が、ちらつくほどの状態でしたが、それも昔・・今は、露地で元気にしています。
カイガラムシなどに好まれるそうなので、少し気を付けながら成長を見守ります。

M63 C14+れ オリジナル領域 上はピクセル等倍でトリミングしたもの