今朝は曇り・晴れの境目?
北陸などの大雨とは隔世の感の涼しい位の風が吹いています。
ざっと季節は「秋」という感じかな。
さて今回の雨で二名の方が車ごと川に流された・・と通報、捜索が続いています。
早くみつかることを願っています。
本州の川は・・北海道に比べ急峻な地形を流れるものが多く
上流域で降っても下流へ一気に下ります。水位の上昇も急で対応が後手後手に・・。
記録的な激しい雨で大雨になると土砂崩れも含め「川」が暴れる方が広範で怖いもの
「線状降水帯」の定義が曖昧で、気象庁がどう判断しているのか??ですが
普通、1時間に 100mm の雨が降ると、ある程度の川でも水位は一気に上がり濁流が発生
仮に過去にその様な経験が無ければ、想像を超える濁流と川の氾濫を想定して早目に避難
特別警報は「洪水」に関しての発表ではなく、あくまで土砂災害が目的の情報
なので「川」に関しては、国交省の「川の防災情報」、気象庁の「キキクル」で危険度を
出来るだけ確認することが肝要です。
最近は避難を呼びかけられる前に自ら判断しなければならない雨が増えています。
これも温暖化が要因ならば、これから益々増えるかも知れません。
元を正せば人間の活動が引き金になっています。
人間とは本当に厄介な動物で、自分で自分の首を絞める・・色々な意味で。。

NGC7142 ケフェウス座 散開星団 8等級 07月25日21時57分 ISO12800 13秒 14枚合成 C14+れ
全体として 8等級とされていますが、写り込んでいる星の中で最も明るいもので 8.4 等、その多くは 13~15等の星々で構成されています。ドブソニアン DOB GOTO12 (30cm反射)で眼視すると 13等級までは楽にみることができます。なので、この星団の存在は気付くはずです。が、15等級となるとかなり微妙なので全体として霞んだ感じに見えるのかも知れません。WikiSky でみると構成する星はオレンジや白に輝いています。この一枚でも僅かに色を感じる星があります。健常者の「目」は精密機器で恐ろしい位の感覚を得る事ができる性能を保持しています。ただ見えるか見えないかは経験によって微妙に差があります。気象現象も個人によって受け取り方に差があり、避難行動に違いが出てきます。ただ最近の現象は過去では稀なものが頻発する事が増えています「まだまだ大丈夫」は、正直、なんの根拠もない時代になっています。何時もと違うな・・と感じた時点で、貴方の危険センサーは正しく動作している。そう自分を信じて早目の行動を・・。それにしてもお隣は何を考えているのか?プーチン大統領に触発されたかの様な行動、同じ人間、本当に権力を持った人間は厄介な動物です。